2019年2月5日火曜日

街は夢の集まりプロジェクト年譜

街は夢の集まりプロジェクト:目次・INDEX
年譜

2006(H18)
04/15 市井の山居・楽庵(福岡・白金)向田荘6号
10/10 カヨカリ(福岡・高砂)3軒長屋(2018/03解体) ~2017/12/05

2007(H19) 
09/00 からくや食堂(白金)→カラクヤ2号(渡辺通)→2016 カラクヤ3号(宮古島)
00/00 膳・お宿 西亭(福岡・白金)町家再生
00/00 陶房ゴウハラ(北九州・門司)古民家移築再生

2008(H20) 
04/15 還暦

2009(H21)

2010(H22)
03/16 かもめ食堂(福岡・大楠)あさだ荘103 ~2017/04/02 2019/02/02より「のらり食堂」へ

2011(H23)
09/20 バングラディシュの雑貨とカレーの店ハイダル(福岡・警固)山崎コーポ101

2012(H24)
00/00 グリル豆の木(福岡・白金)古民家再生
00/00 江戸蕎麦 侘介(福岡・白金)2軒長屋
04/00 ENOTN平尾スタジオ(福岡・平尾)2017/07/02赤坂「ENOTN赤坂スタジオ」に移転

2013(H25)
00/00 アルベロ(福岡・高砂)
00/00 さく間 料理屋(福岡・清川)町家再生
07/03 マーケットカフェアルク(福岡・大楠)2017より「クボカリー」
08/23 cafe檸檬(福岡・清水)玉川ビル

2014(H26) 
06/22 あぜのまち絵本美術館(福津・畦町)古民家再生
00/00 Cafeおもうこぼす(福岡・梅光園)
11/18 あかりや(福岡・白金)
12/12 マスカル珈琲(福岡・博多南)

2015(H27)
04/02~ 古民家再生物語・菊鹿の家 アルモンデ+結熊自然農園(熊本・山鹿)

2016(H28)
04/16 熊本地震
09/28 高宮飯店(福岡・南区大楠)
10/09~古民家再生物語・円台寺の家(熊本・円台寺)

2017(H29)
01/21~古民家再生物語・玉東の家(熊本・玉東)あかりふぁーむ
02/10~03/10 ロトラ村計画(バングラディシュ)
03/01 一汁一菜 みその葉(福岡・警固)警固フラット101
03/27 和ダイニング ひらかわ(久留米・天神)古民家再生
05/13~05/31 ロトラ村計画(バングラディシュ)
05/19 Lotra Shafi 病院(バングラディシュ)
07/02 ENOTN赤坂スタジオ(福岡・赤坂)
07/18~古民家再生物語・水俣の家(熊本・水俣)スタジオビーガン
09/03~ 久留米合川の貸家再生(久留米・合川)松葉ビレッジプロジェクト
11/03~ 古民家再生物語・八女黒木の家(八女・笹原)Catsura Project

12/31 2017(H29)の仕事 まとめ

2018(H30)
04/01 千酒万菜うちだ産業(福岡・高砂)高砂小路201
04/15 古希
10/01 久留米合川の貸家再生・其の弐(久留米・合川)松葉ビレッジProject
10/01 玉川カリードットコム(福岡・清水)玉川ビル105B

12/31 2018(H30)の仕事 まとめ

2019(H31/R1)
12/31 2019(H31/R1)の仕事 まとめ

2020(R2)

つづく

2019年1月6日日曜日

今年2019のメモ

メモ
・DIYでの再生の可能性。
空き家をDIYで再生して活用する。様々な活用が考えられます。
空き家、空き室を活かしてDIYでの店づくり「街は夢の集まりプロジェクト」でこの10年。更に一昨年からは、貸家を大家さん自らDIYで再生するプロジェクトも始め。昨年からは、DIYで耐震補強するプロジェクトも始めています。
空き家をDIYで再生して活かすことに、新しい社会の仕組みづくりとしての可能性を肌に感じつつ、これらをさらに進化させたものにしたいと暗中模索中。
・ものづくりのDNAを目覚めさせるDIYでのものづくりを・・・・。
・閉ざされたものづくりから、開かれた相互扶助でのものづくりを・・・・。
・便利な社会からと不便な社会へ 不便を知っているからこその便利。便利によって無くなるものを知る。不便から得るものもあることを知る。
・自動化からの手動化へ 自動化で失うものを知る。
・極度な快適性は健康を害する 免疫力が低下するような快適性より免疫力を刺激する住環境をつくる。
・過酷な自然環境、多様な自然のなかで暮らしているからこそ、工夫が、知恵が、生まれる。そんな自然に恵まれたところに暮らしていることに感謝することを忘れている。
・暮らしの知恵は家庭で身に付く社会で無くなり、誰かが教えないといけない社会になっている。暮らしの中に、衣食住、共に、つくる作業が無くなり、道具を使わなくなってきた。
・手づくりの作業は脳を刺激する。
・モノづくりのある暮らしを再生する。つくることのなかに豊かさを感じる暮らしを。

建築家の仕事は、夢を、暮らしを、住環境を調え、それを自然の営みのなかで、先人の知恵に学び、自然の素材を見たてて、みんなでカタチにすることと繕うこと。そんな市井の建築家でありたいと思います。


市井の建築家・古民家Dr.ムラの仕事
https://jksmura3.wixsite.com/muraworks


2019年1月5日土曜日

空き家をDIYで再生するプロジェクト

社会現象にもなっている空き家問題
社会の、経済の、その他さまざまな要因によって空き家が増え続けています。
特に戦後の高度経済成長期に建てられた「昭和な家」が空き家になっています。
この「昭和な家」は、貫構法の伝統的な建て方ではなく、筋違いといった新しい構法での家です。
このような空き家を再生して活用するにはかなりの費用が必要で、そのために放置していることが多いのです。またこの空き家を再生する時は耐震補強も同時にする必要があり、そうなると更に費用が嵩みます。

空き家をDIYで再生する
これらの費用を抑えて再生するには、DIYで再生することが考えられます。
ただDIYでの再生は素人集団での再生は危険です。DIYでの作業でよく見かけるのは、耐震を考慮せず、見た目だけの再生です。
表面的な仕上げだけを綺麗にするのであればDIYでの作業で大丈夫なのですが、傷んだ部分の修理、耐震までを含めた再生をするにはやはり専門的にチェックが出来ないと危険です。

自然素材で再生する
折角再生するのであればやはり自然の素材を活かして再生したいものです。免疫力を低下させるような快適さより、健康的な免疫力を上げるような、身体が喜ぶような再生をしたいものです。
自然のなかで暮らしてきた私たちの身体は、化学的な、人工的な素材で囲われた空間は、一見清潔で快適そうに見えますが、身体の方は対応出来ず悲鳴を上げています。やはり自然の素材でつくられたところが喜びます。本物の木や土でつくられた空間に居ると落ち着くのはその証です。

空き家をDIYで再生して活用するプロジェクト
空き家をDIYで再生して活用する。
様々な活用が考えられます。
空き家、空き室を活かしてDIYでの店づくり「街は夢の集まりプロジェクト」でこの10年ほど活動してきました。
更に一昨年からは、
貸家を大家さん自らDIYで再生するプロジェクトも始めました。
昨年からは、DIYで耐震補強するプロジェクトも始めています。

空き家をDIYで再生して活かすことに、新しい社会の仕組みづくりとしての可能性を肌に感じつつ、これらをさらに進化させたものにしたいと暗中模索の日々です。

進行中のプロジェクト
・古民家再生物語プロジェクト
・街は夢の集まりプロジェクト DIYでの店づくり、街づくり
・昭和な家再生プロジェクト
・貸家オーナー自らのDIYでの再生プロジェクト
・DIYで耐震補強するプロジェクト

模索中のプロジェクト
・DIYでの再生塾

2018年12月31日月曜日

2018(H30)の仕事

2018年のしごと
今年も多くの、夢と、古民家に、関わらせて頂きました。仕事の殆どは、DIYでの作業です。家族で、仲間で、皆んなで、DIYで夢をカタチにする。
暮らしながらのDIYでの再生。DIYでの耐震補強。空き家をDIYで再生し活用する。DIYでの店づくり。等々。
市井の建築家として暮らしをDIYで再生する仕事に携わらさせて頂いています。全てのプロジェクトは暮らしを進化し続けるための、DIYでつくる取っ掛かりです。
多くの夢と古民家と共に、過せた一年をまとめてみました。

2018・01
01/08 今年の初仕事は、八女黒木の古民家再生から。
古民家再生物語・八女黒木の家

01/18,19 熊本水俣の古民家再生
古民家再生物語・熊本水俣の古民家

2018・02
02/25 FBSめんたいワイド「八女黒木の家」取材

2018・03
03/02 高砂小路201「千酒万菜うちだ産業」店づくり始まる。

03/03 熊本円台寺の古民家再生。きょう引越しです。
古民家再生物語・熊本円台寺の家
熊本円台寺の家


2018・04

04/01 「千酒万菜うちだ産業」Open(街は夢の集まりプロジェクト)
千酒万菜うちだ産業

04/15 古希
還暦から古希へ 夢と古民家と共に・・・・
ブログ・市井の山居「楽庵」にて

04/27 FBSめんたいワイドにて「八女黒木の古民家」の再生中の様子が放送されました。

2018・05
05/16 福岡宗像の昭和な家の再生始める。
昭和な家再生物語・宗像の家


2018・06

06/08 東京国分寺の昭和な家の再生始める。
昭和な家再生物語・東京国分寺の家

06/11 ロトラ村プロジェクト(バングラデシュ)病院の擁壁が記録的な大雨で倒壊。幸い、病院の建物には影響が無かったのが幸いでした。
倒壊した擁壁と塀 2018/06
崩壊した擁壁は、多くの方たちの支援によって、再び蘇りました。
修復した擁壁と塀 2018/09


2018・07

07/02 玉川ビル105Bプロジェクト「玉川カリードットコム」の店づくり始める。

07/23 滋賀永源寺の古民家の再生始める。
古民家再生物語・滋賀永源寺の家

2018・08
08/16 福岡薬院の古民家再生始める。
古民家再生物語・福岡薬院の家

08/21 熊本水俣の古民家再生について
古民家再生物語・熊本水俣の家「スタジオビーガン」
スタジオビーガン


2018・09

09/19 福岡八女上陽の古民家再生始める。

2018・10
10/01 清水四つ角の玉川ビル105B「玉川カリードットコム」Open(街は夢の集まりプロジェクト)
玉川カリードットコム

10/01 福岡久留米合川の貸家再生プロジェクト始める。
昭和な家再生物語・久留米合川の貸家(DIYによる空き家再生プロジェクト)

10/14,21 久留米合川の貸家再生プロジェクト
久留米市主催のDIYによる空き家活用ワークショップ開催。

10/29~11/09 ロトラ村プロジェクト Lotra Shafi Hospital (Bangladesh)
Lotra Shafi Hospital


2018・11

11/04 バングラデシュにてTV取材を受ける。

2018・12
12/20 FBSめんたいワイドにて「八女黒木の古民家」の再生中の様子が放送されました。

12/23 熊本山鹿の菊鹿の古民家「アルモンデ」にて
移住計画から古民家再生をここ菊鹿で共に作業して3年が経ちました。
久々の炭焼き。この「アルモンデの暮らしプロジェクト」で・・・・。
アルモンデの暮らしプロジェクト
炭出し・アルモンデの暮らしプロジェクト
12/31
今年も多くのプロジェクトが進行形で終わろうとしています。
・古民家再生物語プロジェクト
・昭和な家再生物語プロジェクト(空き家活用再生プロジェクト)
・街は夢の集まりプロジェクト
・ロトラ村プロジェクト(バングラデシュ)
来年も、いろんな夢と古民家と共に・・・・・。いろんな物語が生まれることを楽しみたいと思います。

・市井の建築家・古民家Dr.ムラの仕事
・facebook : Osamu Okamura
・blog:市井の山居「楽庵」にて

・2017(H29)の仕事
・還暦から古希へ 夢と古民家と共に
・古民家再生物語・この20年の歩み

Architect & Associates OKAMURA ATELIER
Okamura Osamu
6-Mukaidaso 1-5-8  Shirogane Tyuou-ku FUKUOKA
JAPAN

つづく


2018年4月15日日曜日

還暦から古希へ 夢と古民家と共に・・・・

還暦から古希へ 夢と古民家と共に・・・・

還暦(2008/04/15)の近づくころ、中央区白金の木賃アパート「向田荘」に越してきました。還暦を迎えて、夢のある若者を応援する仕事をする。その拠点がここ「向田荘」だったのではないかと思います。

街なかで、空家、空室になっている町家、長屋、アパートを活かし、夢をカタチにするチャンス、キッカケづくりをすることでした。

そんな、こんなで、この10年で、多くの出会いがあり、多くの夢をカタチに、十人十色のさまざまな夢に向かって・・・・。そんな街なかで、「街は夢の集まりプロジェクト」という、街づくりが進んでいます。

街は夢の集まりプロジェクト・この10年の歩み
https://jksmura3.blogspot.jp/2018/01/10.html

「街は夢の集まりプロジェクト」と共に、この国の気候風土で培われてきた自然と共に暮らす知恵や技のある伝統的な古民家を活かしながら夢をカタチにする「古民家再生物語」のプロジェクトも進行中です。さまざまな十人十色の暮らしがカタチになる物語です。

古民家再生物語・この20年の歩み
https://jksmura3.blogspot.jp/2018/01/20.html

多くの皆さまに支えて頂き、市井の建築家として、お陰さまで、今年、古希を迎えることが出来ました。
感謝。感謝です。

これからも、さまざまな十人十色の夢をカタチにすることを、楽しみたいと思います。

2018/04/15 市井の山居「楽庵」にて



2018年1月31日水曜日

古民家再生物語・この20年の歩み

古民家再生物語・「楽庵」この20年の歩み

淡路神戸大震災(1995年1月17日早朝)で、この国の伝統的な古民家の危機に直面し、古民家を見直し再生することにする。この国の気候風土によって培われてきた伝統的な構法は、災害時の報道されているほど、決して脆いものではなく、安全でこの国の気候風土で暮らすには適した構法であることを痛感する。
この国の気候風土で暮らすことを前提につくられた伝統的な構法でつくられた家を、他の国の気候風土でつくられた家を模して暮らす家に増改築することによって、危険なくらしを強いられている。
この国の伝統的な構法でつくられた古民家を見直し、四季のある、この国での暮らしを見直し、再生すること。

十人十色な古民家再生物語
ひとの暮らしは十人十色、古民家を再生して暮らすにも十人十色の物語が生まれます。この国の伝統的な古民家をどのように活かすか、再生物語も十人十色です。

古材を活かす
止む負えず解体処分される古民家を活かす。古民家は多くの職人さんの手によってつくられています。木挽きによる製材のあとのある大きな梁、棟梁の木組みの技、建具職人さんの細工もの、等々。
この古民家を解体処分することは、職人さんの技、工夫、も同時に処分していることになります。
そんな処分される古材を再利用し、この国の伝統的な職人さんの技を活かしたいものです。

伝統的なこの国の暮らし・古民家に学ぶ家づくり
この国の古民家はこの国の気候風土によって、この国で産出する素材でつくられています。身近な素材でつくられています。
傷んでも身近な素材で作られているので修理も手軽に出来ます。
また、処分するときも自然素材なので、環境に負荷をかけずに処分することが出来ます。
何より、私たちの身体は自然の中で暮らすように出来ています。この身体に優しい居住環境が確保出来ます。

古民家を手づくりで再生して暮らす
この国の気候風土によって培われてきた、この国の資産ともいえるこの伝統的な古民家を、この国の暮らしとして再び見直したい。再生したいという思いから、手づくりで古民家を再生して暮らす方法のお手伝いをすることにしています。
さらに、古民家を再生しながら、自分の暮らしのカタチに進化させてもらいたいと思います。
この国の気候風土で培われてきた伝統的な古民家が進化し続けることを願っています。


古民家再生物語
◇古民家再生物語・旧畦町宿の家「あぜのまち絵本美術館」(2015~)
◇古民家再生物語・菊鹿の家「アルモンデ」+「結熊自然農園」(2016~)
◇古民家再生物語・円台寺の家(2016~)
◇古民家再生物語・久留米天神の家「和ダイニング ひらかわ」(2016~)
◇古民家再生物語・玉東の家「あかりふぁーむ」(2017~)
◇貸家再生物語・久留米合川の貸家(2017~)
◇古民家再生物語・八女黒木の家(2017~)
◇古民家再生物語・水俣の家(2018~)



街は夢の集まりプロジェクト・この10年の歩み

街は夢の集まりプロジェクト・この10年の歩み

白金の賃貸木造アパート「向田荘」にて
2006年から始った「街は夢の集まりプロジェクト」。

元手が無くても、夢とヤル気と、仲間が居れば、夢はカタチになる。
夢はカタルことからカタチになる。
夢を語るのは楽しい、それを聞くのも楽しい。

このプロジェクトの当初は、
家を楽しむ、楽しい家「からくや(家楽屋)」として、
この白金の「向田荘」から始めることにしました。


街の茶の間的、夢を語る場「アップルパイ会議」
ひとは夢に向かって暮らしています。その夢は、様々な渉外で知らず知らずのうちに諦めていることが多々あります。
その夢をもう一度目覚めさせる、街の茶の間で、アップルパイをつくり、食べながらカタル場とし、それを「アップルパイ会議」としました。

夢をカタチにする
町屋、長屋、アパートの空き家、空き室を活かしての、DIYでの、家づくり、店づくりです。
現状のままで貸せて大家さんの負担を減らし、家賃を安く設定してもらって、借主が自らDIYで再生する、家づくり、店づくりです。
ローンを組まない、手持ちの資金のみでの店づくりを目指す。そのためには、自分でつくる、あるものでつくる、工夫し、知恵を出し合ってつくる。

にわか大工
そして、さらに、
再生の技を身に付けてもらって、アーチストを目指すひとの収入源になればと、家づくり、店づくりの作業を手伝ってもらう(二足の草鞋を履く)ことにしています。

ひとは暮らしに必要なモノは、自分でつくってきました。ひとにはモノをつくるDNAが備わっていて、眠っている場合が多い。きっかけさえあれば眠りからさめます。
ひとの営み、衣食住において、自ずからモノをつくり出してきました。そのDNAを家づくり、店づくりに活かしたいと思います。

ハーフセルフビルド
出来るところは自分たちで、出来ないところは職人さんで。
職人さんと一緒にすることによって、この国の伝統的な職人さんの技を学ぶことも出来ます。
職人さんの技に敬意を表して、手づくりのDIYの作業を「にわか大工」ということにしています。

熊本の震災(2017)以後
古民家を自ら再生して暮らしたい、店を自らつくりたいという方が増え、みんなでつくるのは夢があって楽しいのですが、今までのようなマンツーマンでの家づくり、店づくりの応援が出来なくなってきました。それでも、ひとりでも多くの夢をカタチにする方法として塾のような形「にわか大工塾」で、宿題をつくり、自分たちで出来るようにしてもらっています。

暮らしながらつくる
家づくり、店づくりは、本来、完成しないものだと思います。暮らしの変化に合わせて変化、進化するものです。
暮らしは十人十色、暮らし方もひと様々、そのひとの暮らしがカタチになる。夢をカタチにする、それを楽しむことが大切です。
自然の恵みのなかで培われてきた、先人の暮らしの知恵や工夫に学びながら、暮らしをつくり、楽しむことが大切です。

街は夢の集まりプロジェクト
仲間と夢をカタリ、相互扶助で夢をカタチにする。そんな街づくりが街を楽しくする。そんな街づくりを目指したいものです。


◇この10年の「街は夢の集まりプロジェクト」の仲間です。
   Works-2「街は夢の集まり」




2017年12月31日日曜日

2017(H29)の仕事

市井の山居「楽庵」にて 2017(H29)
この一年を振り返ってみました。


今年も、古民家の再生によっていろいろな物語が生まれました。
街は夢の集まりプロジェクトの仲間も増えました。

バングラデシュでは皆さまの支援によって、無医村に病院を建設するプロジェクトも具体化出来ました。

みんなの夢をカタチにするお手伝いに参加させて頂けました。
有難いことです。

2017/01

01/01
古民家再生物語・熊本円台寺の家
古民家再生物語・熊本円台寺の家
今年の正月は、熊本円台寺の古民家の再生から始まりました。昨年2016/10からご夫婦とご家族によるDIYで始めた古民家再生です。

01/21
古民家再生物語・玉名玉東の家
古民家再生物語・玉名玉東の家
熊本の震災で被災した古民家をDIYで再生です。
 



2017/02

02/10
バングラディシュへ(02/10~03/10)

ロトラ村プロジェクト(バングラデシュ)着工
http://jksmura3.wixsite.com/muraworks/lotra-project
たくさんのひとの支援で、バングラデシュの無医村・ロトラ村に病院を着工することが出来ました。



2017/03

03/01
警固フラット
「一汁一菜 みその葉」OPEN 03/01
https://yumerakuclub.blogspot.jp/2017/07/blog-post_31.html
アパートの2室をひとつにしてのDIYでの店づくりです。



03/27
久留米天神の古民家「和ダイニング ひらかわ」OPEN 03/27
https://yumerakuclub.blogspot.jp/2017/07/blog-post.html
2016/11/07から始めた町屋再生です。

2017/04

2017/05

再びバングラデシュへ
ロトラ村プロジェクト(バングラデシュ)
05/19
一部開設
http://jksmura3.wixsite.com/muraworks/lotra-project




2017/06

2017/07

07/02
ENOTN 赤坂スタジオ OPEN 07/02
https://yumerakuclub.blogspot.jp/2017/07/enotn.html
平尾のスタジオ(2012~2017)から、赤坂のスタジオ(2017~ )へ。


07/08
宗像「絵本deえがお美術館」の開館に向けてお手伝い始める。

2017/08

昨年10月から始めた熊本円台寺の古民家再生、ようやく引っ越し出来る状態になりつつあります。これからは、暮らしながらDIYでの再生作業になります。
古民家再生物語・熊本円台寺の家


2017/09

09/03
久留米合川の貸家

大家さんがDIYで貸家を再生するプロジェクト「空き家再生プロジェクト」始める。
貸家再生物語・久留米合川の貸家



2017/10

2017/11

11/03
八女黒木の古民家再生「KATSURA Project」始める。
古民家再生物語・八女黒木の家

11/30
八女黒木の古民家再生「KATSURA Project」
「FBS めんたいワイド」に

2017/12

12/30
古民家再生物語・熊本円台寺の家
古民家再生物語・熊本円台寺の家

今年最後の古民家再生の作業です。来年2月に引越しの予定(ここまでが第1ステージ)です。引越し後は、暮らしながらのDIYで再生(第2ステージへ進みます)です。


12/31
今年も一年、いろんな夢をカタチにすることに参加させて頂けました。
ありがたいことです。
新年も楽しい夢に会えることを願っています。


◆古民家再生物語
◆街は夢の集まりプロジェクト
◆ロトラ村プロジェクト(バングラデシュ)
◆市井の山居「楽庵」にて



2017年12月25日月曜日

市井の山居・楽庵にて 2017


市井の山居「楽庵」にて 2017/12/25

2006年に仕事場をここ向田荘に移転して今年で10年になります。
還暦を迎えて若者の夢を応援するには街中での活動が良いと思い、空き家になっていた木造2階建てのアパート「向田荘」に移転しました。
そして、ここを、街なかの庵、楽しい、楽しむ庵<市井の山居「楽庵」>と名づけることにしました。


街は夢の集まりプロジェクト
夢をカタリ、夢をカタチにするプロジェクトです。
10年の間に多くの夢に会うことが出来ました。
https://yumerakuclub.blogspot.jp/

古民家再生物語
この10年の古民家再生で多くの物語が生まれました。
http://jksmura3.wixsite.com/muraworks/blog

2017/12/25
年末年始は毎年現場での作業があり、紺屋の白袴の例えがあるように、中々、片付かず、今年は早めにと思い、昨日と今日の2日で大掃除と片付けを試みました。
が、それほど片付かずに年越しとなりそうです。







(つづく)



市井の山居「楽庵」では、
・古民家再生物語プロジェクト
・街は夢の集まりプロジェクト
・古民家Dr.ムラのにわか大工塾
・ロトラ村プロジェクト(バングラデシュ)
を推進中です。

詳しくは、HPをご覧ください。

市井の山居「楽庵(らくあん)」
福岡市中央区白金1-5-8 向田荘6号
jksmura3@gmail.com



2017年12月6日水曜日

暮らしに沿った家をつくる

暮らしに沿った家をつくる。
暮らしは十人十色。
その暮らしをカタチにすることはとても難しい。
暮らすことの気持ちがひとつにならないと出来ない。

暮らしをカタチにすること。
暮らしやすいカタチ。使いやすいカタチは、結果的に自ずと美しいカタチになる。
いわゆる、用の美。
用の美の中で暮らす。それが美しい暮らしになる。

その知恵や工夫は、先人の知恵や工夫にみることが出来る。
この国の素材で、この国の気候風土に培われてきた素材の活かし方、暮らしに沿った素材の使い方が、この国で暮らす、暮らしのカタチになる。
面々と受け継がれてきた伝統の知恵や工夫のなかに見出される。
それが、温故知新。

夢のもてる、楽しめる
そんな暮らしに沿った家をつくりたいものです。

2017年11月9日木曜日

素っぴんの家に再生する。

古民家をスッピン(素っぴん)に再生して暮らす。

古民家は長い年月の間に幾度となく、増改築を繰り返されて今日の姿になっている。
元の姿が判らないほどに厚化粧になってしまっている古民家に出会すことが多い。
本来、自然の素材でつくられているが故に古民家として今日まであるのに、それを否定するような厚化粧の増改築を施されていたりします。

そのような必要以上の厚化粧の古民家を、剥がしとり古民家の元の姿、スッピンの古民家に再生することにしています。

家は暮らしにあわせて進化する。
自然のなかで暮らしていたころの家が、時と共に暮らしが利便性を追求し過ぎて自然から遠ざかることになった。古民家本来の自然素材による姿も、工業製品で被うように変化、変革してしまいました。
必要以上の過度な便利や快適性は、自然から遠ざかった暮らしになり、決して家にとっても、人にとっても、健康的な家とは思えません。

古民家を再生して暮らすには、先ずこの厚化粧を剥がし、自然素材でのスッピンの姿にすることから始めることにしています。

そして、このスッピンに再生した古民家に暮らしながら、自然の素材を活かし、薄化粧された、古民家に進化させてほしいと思います。

古民家はやっぱり薄化粧が似合います。
いつまでもスッピンの健康的な美しい古民家であってほしい。
それが、健康的で美しい暮らしになればと思います。

2017年10月1日日曜日

市井の建築家として

ひとがこの世に生まれて、
何か目的があるとしたら何だろうか。
将来何になりたいかと聞かれいろんな夢をみる。夢を見ても社会の仕組みを知れば知るほど夢を打ち砕かれる。
夢をみるのは、その夢がその人の、この世で、この社会での役割だと思います。夢はそのひとの潜在的にある天職ではないだろうか。
その夢をカタチにするお手伝いをする。
そんな仕事が出来ればと思う。
そんな、建築家でありたいと思います。

建築家は街をつくる。その街を構成する建物をつくる。
奇抜なもの、話題になるもの、挑戦するものをつくる。
そして、著名な建築家も、無名の建築家もいる。
実現しなくても、いろんなアイデアを提案し続ける建築家たちもいる。

そんな中で
市井のなかで若者の夢をかたちにする市井の建築家がいてもいい。
古民家、長屋、町家、アパートの、空き家や空き室を活かし、若者の夢を応援する。

アパートの一室に居を構え、ちゃぶ台を仕事場にし、フリーハンドで図面を引きながら・・・・・。
そんな市井の建築家はこのアパートの一室を「楽庵」と名付けている。

市井の山居「楽庵」にて

2017年9月14日木曜日

古民家を再生して暮らす:掃除

掃除は心を磨く
修行僧の修行の基本(作務)は掃除だそうです。
掃き清める。
何を清めるのでしょう。綺麗にすると、何か清々しくなる。
綺麗にするという気持ちが大切なのだと思います。
掃除することで己の気持ちが清まるということでしょう。

再生することは掃除をすること
掃除は要らないものを除去すること。
汚れたものを綺麗にすること。
荒れ果てた古民家でも、片づけて掃除をすると、どんどん蘇ります。

気持ちのいい現場
掃除の行届いた綺麗な現場は、いい仕事が出来る。
いい仕事をする職人さんの現場は、いつも綺麗です。
雑然としていても落着く現場と、イライラする現場、があります。
いつも掃除が出来ていて片付いている現場は気持ちがいい。

掃除から始め、掃除で終わる。
作業をする前に掃除をし、その作業が終われば掃除する。
さあ!今から作業をするぞ!という気構え。
作業が終わると、片付け、掃除して終える。
掃除をしながら触って撫でて眺めて達成感を味わう。

箒と雑巾
古民家の再生に使う掃除用具は、やはり伝統的な箒と雑巾が基本となります。
・掃き掃除:箒(ほうき)と塵取り(ちりとり)
・拭き掃除:雑巾(ぞうきん)とバケツ 桶(おけ)

掃除の効能
掃除は、ものを綺麗にするだけでは無く、気持ちも清々しくなる。そして、拭き掃除、掃き掃除は、第二の心臓ともいわれる筋肉も鍛えられます。掃除はまさに一石二鳥、三鳥、の効能があるようです。
電気掃除機も便利な道具ですが、身体を使って掃除をする良さを古民家の暮らしに取り入れてみては如何でしょうか。
古民家も喜び、身体も喜ぶ、古民家の暮らしを楽しみましょう。



(つづく)

2017年9月12日火曜日

空き家再生プロジェクト

空き家再生プロジェクト

何故空き家になるのか。
都市に集中する人口を解消するために住まいが不足し、その対策として新築を奨励する政策が施されしつづけ、高度経済成長の基幹産業として社会システムが出来上がりました。
親は田舎で農業、子供は都市で働く。このバランスは、年を重ねることによって、田舎は過疎化、都市は高齢化してしまいました。さらに、都市の郊外で建てた家もローンが終わり、不便で傷んだ家には住めず、更に都市で暮らすようになる。
このように、田舎は過疎化で、都市郊外でも空き家が増え続けることに・・・・。
それでも、都市では新築しつづける経済活動が行われています。
この新築しつづける経済の仕組みが、歪が起きているにも関わらず、かつての経済成長のシステムが未だに継続しています。

この歪はあらゆる社会問題として現れています。
そのひとつが、空き家問題です。
現在820万戸の空き家があると云われています。
それでも、新築し続ける経済活動、社会の仕組み。


この空き家が社会問題になっていて、ようやく、国も空き家対策を模索しだしました。
既存の経済優先の仕組みの中で解決しようとする対策は、はたして賢明な対策でしょうか。


貸家として修理、再生して貸す。
今建てられている新築のアパート、新築のマンションに近づけるためにコストを掛けて家賃に見合わないリノベをするのではなく、新築では出来ない、新築には無いものを目指すこと。
不動産取引の仕組みを見直し、リノベ、リフォームのやり方を見直すこと。からも含め始めることが求められています。
・「昭和の家」というブランドをつくる。チョッとレトロな家で暮らす。
・仲間と手づくりでつくる。
・ローンを組まない仕組みをつくる。

住まい以外の用途にする。
この10年ほど、「街は夢の集まりプロジェクト」を進めてきました。
このプロジェクトは空家、空室を活かし、DIYでの店づくりです。
大家さんの負担を減らし(現状のままで貸す)、借りる側の負担も減らす(自分たちでつくる)方法です。
・夢をカタチにするきっかけづくりに活かす。

(つづく)

メモ・空き家問題を世界と比べて考える。
https://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00773/

2017年9月11日月曜日

夢を育てる

輝いているひとは、夢に向かって暮らしている。何かを育てている。食べ物を育てる、子供を育てる、作家を、職人を、育てる、・・・・・。ひとは育てている姿が輝いてみえるものです。
老若男女を問わず、楽しんで何かを育てている姿は輝いてみえる。育て方はいろいろあっていい。そのために、家で、街で、国で、何をすればいいのか考えれば、自然と輝く社会になる。と思うのですが・・・・・。
夢に向かって暮らしているひとは輝いています。何かを育てているひとは輝いています。
夢のある暮らしが出来れば、ひとは自然と輝くと思うのですが・・・・。
育てること。夢をカタチにすること。生半可なことでは育てられません。知識も経験も必要です。
だから助け合うしかない。先人の知恵や技も・・・・・、必要です。

2015/06/26  投稿再録

2017年7月27日木曜日

思い込みの危険性

多数決の危険性
0か1か、善(白)か悪(黒)か、どちらかで決まる仕組み
半数以上が「黒」に賛成すると「黒」になる

市場経済の危険性
需要と供給で決まる市場経済
経済優先の危険性

法定基準値以内なら大丈夫という危険性
数字化、比較化の危険性

法律が全て正しいという決めつける危険性

報道の危険性
無責任な情報を報道する危険性
報道の自由を履き違えている報道の危険性

常識と思い込む、決めつける危険性

2017年7月4日火曜日

土間のある暮らし

土間
暮らしの中に仕事場を・・・・・。
土間のある暮らし
竪穴式住居から近年まで、土間のある暮らしは存在してた。土間は家事、作業場、仕事場としてきた。子供は親のその姿を見て育ってきた。暮らし、衣食住を見て育ってきた。そうした姿を見せる場として、土間の再生に期待したいと思います。

2017年7月3日月曜日

古民家に暮らすということ

古民家に暮らすということ
古民家Dr.ムラのにわか大工塾(facebookページ)より再掲載

メモこの古民家ですが、出来る範囲で変遷を想像してみます。今は一部2階建てですが、かつては茅葺の平屋だったようです。茅葺から瓦葺きに替えた時期は分からませんが多分2階が必要になった段階だと思われます。その時期は、カマドのある暮らしから、ガスで煮炊きが出来る暮らしになった時だと思われます。
なぜなら、2階の増築部分と屋根、小屋組部分は、煙に燻され煤けていません。

このように古民家を再生するには、古民家の成り立ちを把握することが大切です。
この古民家の暮らしが見えてないと再生出来ません。
暮らしを古民家に学ぶことが出来ます。過度な快適や便利が私たちの健康な暮らしを病んでいることに気づくことです。過度な快適や便利が私たちの免疫力を退化させていることに気づくべきでしょう。
今日の家づくりは省エネ対策として高気密、高断熱でつくられています。省エネには意味がありますが、自然との遮断した、あまりにも高気密、高断熱のために、換気をする必要があります。
そのために法律までつくって24時間換気するようになっています。何だか本末転倒しています。

この国には四季があって、寒い冬、暑い夏があり、それに耐えられる身体になっています。それを快適さを求めすぎて少しの気温の変化について行けず体調を崩すひとが増えています。
古民家に暮らすことで、暮らしを見直し、健康な暮らしを取り戻したいと思います。「古民家Dr.ムラのにわか大工塾」で、古民家を一緒に再生しながら、これからの暮らしを考えられればと思います。(ムラ)


2016年12月21日水曜日

冬至と柚子

冬至
古代、冬至は一年の始まりだった。
何の都合で一年の始まりが換わったのだろう。
太陽の動きから云えば、冬至、夏至、あるいは、春分、秋分でいいのに・・・・・。
古代の方が解りやすい、かも・・・・・。

我々は、自然の営みから生まれたのだから、自然の営みに合わせばいいような気がする。
自然の中でしか生きられないのだから・・・・・・。

柚子
古民家再生中の庭に柚子が生っていて、それを沢山頂いた。
柚子の木の下に柚子が落ちている。
子孫を残すために・・・・・・。
なのに、我々は、これをモッタイナイと思う。
何かに使えないだろうか。と思う。

冬至には柚子風呂。
何故、柚子風呂。
カラダが温まるから・・・・・。
我が市井の山居には風呂がない。なので柚子風呂には入れない。
ならば、柚子を食すことを考える。
柚子ジャムはどうだろう。
柚子マーマレードが・・・・・・・。いいかも。

などと考える。
柚子を絞り、皮を細かく刻み、砂糖を加えて、火にかける。
砂糖は、北海道産の「てんさい糖」。
自然でやさしい甘さ、天然のミネラル、に釣られて購入。
チョッと苦みがきつい。
ので、ショウガを刻んで入れてみる。

種はどうする。
洗って、干してみることに・・・・・・・。
柚子は喜んでくれただろうか。

ところで、
柚子風呂のあとの柚子はどうなるのだろうか?

こんなことを思う、きょうの「冬至と柚子」です。
 

2016年10月29日土曜日

メモ:国政調査(平成27年度)

国勢調査(平成27年度)が発表された。

総人口 1億2711万人
男性6182万人、女性6528万人
5年前より95万人減少した。

65歳以上3342万人
16~64歳7783万人
15歳未満1586万人

世帯数 5187万世帯

■国勢調査・速報(総務省統計局)
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/kekka/pdf/gaiyou1.pdf

5年で95万人減少した。
今後も減り続けることになる。
減ることが悪いことなのか良いことなのか。
減ることが分かっているなら減ることを前提にした策があっても良いのではないだろうか。
減るから減らないようにしようとする策ばかりではなく・・・・・・。