2016年10月10日月曜日

究極の暮らしプロジェクト(その6)寝床

このプロジェクト「方丈の庵」は暮らしに必要な空間を限界まで縮小することによって、この国の暮らしを考えてみる試みです。どれだけ、モノを持たずに暮らせるか。最低限必要なモノは何かを検証する試みです。

今回は「寝床」です。
ひとは、食と共に、睡眠も無くてはならないものです。

座して半畳、寝て一畳。

布団で寝ることが常識になっています。この国には四季があって寝床もその季節に応じて変えます。当然モノが増えます。これを解消しない限り、見直さない限り、この「方丈の庵」では、モノの中で暮らすことになります。

さて、ならばどうすればいいのでしょうか?
私は、寝袋でいいのではと思っています。最近、たためばクッションになるようなものもあるようです。

寝床に必要なもの
寝袋(たためばクッションになる)
まくら(座布団を二つ折りにする)
蚊帳(夏は必要でしょう)


快適な暮らし、便利な暮らしになって、失っているものがあります。快適な暮らし、便利な暮らしが健康的な暮らしとは限らない。私たちがもっている免疫力、自然治癒力が失われつつあることです。このプロジェクト「方丈の庵」の目的はココにあります。

(つづく)


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