2016年10月6日木曜日

究極の暮らしプロジェクト(その5)台所・煮炊き

この究極の暮らしプロジェクトの「方丈の庵」を通して、暮らしを見直すきっかけになればと思います。

今回は「台所」です。
かつては水屋、流し場などと云われていた、食事をつくるところ。

私たちは日々食べます。食べないと60兆の細胞を維持できません。その食べ物を調理するところを台所といっています。
私たちは洗って食べる。煮炊きして食べる。その場は暮らしの中では必要でしょう。
「方丈の庵」では、洗う場と、煮炊きのための囲炉裏を設けました。


煮炊きの道具として、まず鍋が必要です。
鍋から直接食べれば、器は要らない。鍋焼きうどん。炊き込みごはん。
箸。しゃもじ。は必要でしょうか。
包丁も要ります。なければ手でちぎるしかない。まな板もあればいいですね。

「方丈の庵」で暮らす道具

器(茶碗)

しゃもじ
包丁
まな板

煮炊きのこと
囲炉裏は冬場はいいのですが、夏場はチョと辛いです。そこで七輪を使って煮炊きしたい。
燃料は炭。炭を焼くことも暮らしの一部にする必要がありますが・・・・・・。
ロケットストーブで考えて見てもいいと思います。小枝を燃料に出来るロケットストーブがいいかもです。
拾ってきた小枝を燃料にするのが一番シンプルな暮らしかも知れません。

火のある暮らし
縄文のころは火が暮らしの中心にあったようです。そして火はどんどん隅の方に追いやられ今では火を見ることすら出来ない。

「方丈の庵」で暮らす道具
火箸
火鋏
消壺(燃え残った炭を保管する壺)
七輪(関西ではカンテキ)

さて、
次は水です。
水の確保はもっとも厄介です。湧き水。雨水。川の水。
飲食に使う分は、20リットルのポリタンクに湧き水を入れて流しの横に設置する。
それ以外の水は、天水すなわち雨水を使うのはどうでしょうか?。
このような暮らしは、
蛇口をひねれば水が出る便利な暮らしに感謝することになります。

排水は溜めて再び自然に還す。
化学洗剤を使った排水はどうしましょう?。
自然分解出来るものを使うのがいいのでしょうか。
禅寺の食事のような作法も参考にしたいものです。

水で洗って取れないような食事は、如何なものでしょうか。

(つづく)

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