2016年4月24日日曜日

熊本大分大地震2016

2016年4月14日から始まり、16日に本震、その後の連続の余震。
そんな中で考えさせられることがある。

地球は生きている
その生きている地球の上で暮らしている

避難所
災害から逃れるための避難所
住む家を無くしての避難所

家は暮らしを支えている。
暮らしを支えているもの・衣食住

「衣」を纏う
体温調整や體を保護する

「食」らう
食べて生命を維持する

「住」まう
雨露を凌いで寝る
煮炊きする
排泄する

この「衣・食・住」を維持するために家がある。
これら暮らしの基本中の基本が、震災に合うとこれが出来なくなる。

その家が使えなくなると、たちまち、暮らしに支障をきたすことになる。
家は暮らしを支えている。

この生きている地球と共に暮らしていくためには、絶対安全なものはつくれません。が最低限、命を守れる家にしておくことが大切です。


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